テニスに限らず運動するにあたって、股関節の柔軟性がある方が良いと聞いたことはありませんか?
もしストレッチとか始めてみようかなとか考えているなら今、この瞬間から始めることを自信持っておすすめします。
私自身、元々股関節は硬く、ストレッチや柔軟体操が大嫌いでした。しかし、大学時代に全治一年の怪我を負い、医者に進められたことをきっかけに嫌々ですがストレッチや柔軟体操始めてみました。
1日30分必ず柔軟体操をするところから始まり、自身の身体の変化を実感し始めてから、いつの間にか毎日1時間以上行うようになっていました。
その結果、開脚して頭が地面に届くようにまでなりました。そのおかげで怪我をしにくい身体ができ、そしてテニスの実力も上げることができ、結果として初めて全国大会で入賞することができました。
そこで今回は、股関節の柔軟性の大切さについて解説します。
1.股関節が柔らかくなることのメリット

1-1怪我が減った
高校生の頃から腰痛に悩まされ、一度腰痛になってしまうと1週間は痛みを感じながらテニスをしていました。
腰痛持ちの方は分かると思いますが、腰痛が重症化すると運動どころか日常生活にも影響が出てきます。
私自身、酷い時は席に坐ったり立ったりすることすら痛みが出ていました…
しかし、股関節が柔らかくなってからは、たまに腰痛になることもありますが
2,3日で完治するぐらいになり、腰痛に悩まされることはなくなりました!
1-2守備力の向上
特にシングルスで感じられると思います。
私自身は球際の届くか届かないかのところで、今までは届かなかったところを股関節が開くようになったおかげで届くようになりました!
シングルスではどれだけ自分からミスをせずに相手にミスをさせるかが勝利の鍵となってきます。
そのためあと一歩が届き、相手のコートに1本でも多く返すことができることでシングルスでの勝率は大きく変わってくると言えます!
2.股関節を柔らかくするために

2-1方法
まずは継続して柔軟体操を行うことが大事です!
私はお風呂上がりに30分間やると決めて実際に柔軟体操をしていました。
そこから少しずつ時間を増やしながら強度を高めながら取り組んできました。
最初から毎日1時間取り組むなのは気持ち的にも難しいと思います。
まずは10分、15分からでもいいので継続して行ってみましょう!
私自身、最初は身体が硬かったのでかなり柔軟体操をしている時間は苦痛でしかありませんでした(笑)。そのため少しでも気を紛らわせようと思い、Youtubeを観ながら取り組んでいました。
このように継続させるための方法を自分で見つけることも大事になってきます。
2-2どんなメニューを行えばよいのか
Youtubeの動画を参考にしてみてください!(笑)
何か効果的なメニューを教えてくれるんじゃないのかって思った方もいるかもしれません。(笑)
私の場合はいくつか柔軟体操のメニューは知っていたものの、同じメニューでは飽きてしまうのでYoutubeからその日の気分で動画を選んで行っていました。
「柔軟体操」、「柔軟ストレッチ」、「股関節が硬い」などのワードで検索すると様々な動画が出てきます。そこから是非、自身でお気に入りを見つけてみてください。
私は「オガトレ」というYoutuberの動画がお気に入りでした。
2-3注意点
柔軟体操を行ったからといってすぐに効果が出るものではありません。
先ほども言ったように継続的に行うことが大事です。
すぐに結果を求めないようにしてください。
私自身も身体の変化を感じられたのは1カ月経ってからでした。
そして急に強度を高めた柔軟体操を行わないようにしてください。
怪我を予防するために行っているのに、無理をすると怪我をするリスクがあります。
かといって、楽なメニューばかりやっても仕方ありません。痛くて気持ちいいぐらいを継続していきましょう。
2-4どこまで柔らかくなれば良いのか
絶対にこれだという答えはありません。
1つの目安として開脚して頭が床につくくらいになれば十分だと思います。
私はそこにたどり着くまでに3ヶ月かかりました(笑)。
そのため、自分なりの目標をもって取り組んでみましょう!
目標があると自分で頑張れる活力にもなると思います!
まとめ

この記事を読まれている方は少なくとも「テニスが強くなりたい」、
「股関節って本当に柔らかくした方が良いのかな」と思っていると思います。
私から間違えなく言えるのは、股関節を柔らかくした方が良いし、
そして結果としてテニスが強くなるきっかけとしてなることは間違いないということです!
私自身、股関節が柔らかくなったおかげでテニスのレベルアップに繋がり、
全国入賞までいけたと確信を持って言えます。
まずは継続して柔軟体操を行っていき、股関節を柔らかくしていきましょう!
そしてテニスのレベルアップにつなげていきましょう!
コメント